投資において大切な要素とは何でしょうか?株価の上下を予想するための情報収集能力?予想外の事態にも揺るがない精神力?それとも運?そんな投資においての必要な要素や、投資についての話題を取り扱います。

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投資をする前に知りたいガンホーと武田薬品の魅力

株式投資には、経済指標や各企業の業績だけで動くものではなく、それ以外にも株価を動かす要因があります。それが、テーマ株と呼ばれ、数年後に大きく上昇し、期待できる企業に資金が集中することがしばしばおこります。そうしたテーマ株を選定し、購入することで、大きな利ザヤを稼ぐきっかけとなり、投資の醍醐味になるとも考えられるのです。
そこで、今多くの投資家の間で注目されている2つの銘柄について解説していきます。まず1つは、ガンホーです。近年、人気が急上昇しているオンラインゲームの開発企業です。大ヒットしているゲームもあり、その知名度はオンラインゲーム業界でもトップクラスとなっています。また、ガンホーは、中国へのビジネス販路拡大を目指しており、現在以上の収益を上げる可能性がかなり高い企業であるとも言えるのです。また、ゲーム業界は、第一次産業とは異なり、在庫を持つ必要もなく、固定費を軽くさせる効果もあります。よって、利益を上げやすい経営システムが構築されているので、投資対象としては最適な企業であるとも言えます。
そして、もう1つの衆目されているテーマ株と言えば、医薬品業界の武田薬品です。日本における製薬メーカーのトップでもあり、知名度もシェアも高いことで認識されています。薬品会社への投資は、以前から高い人気を誇っていますが、その背景にあるのが、安定した経営状況です。日本は、超高齢化社会となっています。よって、薬品業界への恩恵は大きく、今後も大きな成長が見込める可能性が高いと考えられています。また、研究開発費は他の業種と比較して大きなウエイトを占めますが、新薬が誕生すると、巨額の利益を得ることが可能になるため、投資対象として欠かせない銘柄であるとも言えるのです。

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カードローンに手を出し三井松島に投資しては行けない

三井松島産業は最近のレンジの下限の水域に来ていて、逆張りをするのであればちょうどよく見えるタイミングとなっています。
それだけに大きくつぎ込んで大きく儲けたいと思う人もいるかも知れませんが、その際にはカードローンに手を出してまで投資をすることは慎まなければなりません。

投資する金額が大きければ利益が出た時も大きいものとなりますから、チャンスとあれば大きくつぎ込みたくなってしまうものです。
しかし、投資はいい結果ばかりが出るわけではありませんから逆の目が出た時には、大きな損失となってしまいます。
自己資金の範囲であれば借金を背負うということはありませんが、カードローンに手を出して投資をすれば大きな借金を残してしまうこともありうるので非常にリスクの高い投資となってしまいます。

むしろ借金までしてする投資というのはギャンブルでしかなく、このようなやり方をしていれば最初は上手く行ってもどこかで破綻をしてしまうことになるのです。
特に三井松島産業は事業内容的にも伸び代があると言いがたい銘柄ですから、どこかで株価が大きく下落をするとそのうちそのまま安値で推移するということも考えられます。
将来的に値が戻ってくるかもしれませんが、借金をしていれば当然金利が発生してしまいますからその間に損失はどんどん増えていくことになってしまいます。
急激に株価が動くような銘柄でもありませんから、じわじわと株価が下がり続ける内に損切りのポイントを見失ってしまって損失がみるみる拡大をしていくということもありますからリスクを最小限に抑えるためには決して借金をしてまでは投資をしてはいけないのです。
三井松島産業は株価が低いので、無理をしなくてもそこそこ大きなポジションを持てるため余裕のある範囲で投資をしましょう。

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インフレにおける投資戦略と償却について

近年の日本市場においては、政府からの要請により日本銀行は緩やかなインフレーションを目指すような政策が実施されてきました。そのなかでも消費者物価指数を上昇させるために、市場においては資金を注入するために日本銀行としては政府が発行する日本国債の買い入れを実施したり、さらには、不動産ファンドの一種であるREIT買い入れを行うなど様々な手法がとられることで、日本の市場において、資金が供給されるようになりました。このような政策を金融緩和政策というのですが、今回のインフレーションを目指した政策においては海外からの評価としても高くなっており、日本に資金が溢れ始めたことかた、円の価値が海外から見たときに相対的に下がっていく判断され、円安の傾向に動き始めました。こうなってくると、輸出企業がメインで構成されている日本企業においては、海外での販売が好調になると同時に、企業業績に関しても好調となってくるため、海外の投資家たちは日本に注目するようになり非常に多くの資金が日本の株式市場に投入されるようになってきました。このため、日経平均株価は上昇し始め、一時期では2万円台になるなど非常に好調な勢いを見せていました。さらに企業としてはインフレによって資産価値が上昇してきたため、自社が保有している固定資産の売却などを実施することで償却を始め財務の流動資産比率を高める動きに推移し始めました。これにより、日本全体の景気としては上向きになり、さらには、市場としても資金が増え始めているため一般の投資家も参加しやすい市場が形成され始めました。このような状況にあるため、インフレーションによる景気の加速と資産価値上昇というメリットを受けることになります。

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日本通信とシェールガス投資について

最近の日本の株式市場においては海外の投資家たちがメインプレイヤーになっているため、非常に資金の動きが速くなっており、様々な要因ですぐに株価が変動しボラティリティーが高くなっている状況にあります。数年前までは日経平均株価については1万円を割っていたのですが、日本政府が消費者物価指数を毎年2%を目標に上昇させることを発表してからはどんどんと株価は上昇していき、一時期2万円に到達するなど、大きな躍進を見せており、現状でも1万円後半になるなど、好調を維持しています。そこで、最近注目を集めている株としては日本通信の株で現在ではインターネットの普及や情報インフラの配信が非常に整ってきているため、インフラ事業に関してきっちりとシェアを持っている日本通信においては売り上げも順調に推移しています。さらには、現在の日本のエネルギーとしてはガソリンがメインであり、車や火力発電などは原油を使って動いています。このような状況の中石油の枯渇問題に対して取り組んできているアメリカが新たに、シェールガスの採掘及び開発に取り組んできました。このおかげで、現在のエネルギー市場においては石油に代わるエネルギーとして非常に期待が高まっている点と、どんどんと進化を遂げているシェールガス需要が非常に安定した供給を見せています。さらには、日本通信に投資していた株主にとっては現在の日本の市場においては非常に安定した動きを見せているため、大きな収益チャンスが訪れている点と、さらには、現在の株式市場においても大きな買いに向けて資金が流入している点から、まだまだ利益を上げることができる相場展開となっています。さらにはエネルギー産業においても大きく躍進しており、今後も好調を維持していきます。

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日精樹脂工業や旭化成に投資する際は新事業に注目

国内での製品や工場のイメージが強くても、実際は海外の事業が多く実は世界各地で展開中という企業も多くあります。例えば日精樹脂工業や旭化成です。このような企業の株を買って投資しようという場合は、現在どんな国でどんな事業を行なっているか、その国の政治や経済の情勢はどうか、などを具体的に研究する必要があります。どちらも技術が高く伝統のある会社ですが、その事とは別に海外の情勢自体が収支に影響する可能性もあるからです。日精樹脂工業は射出成型機の国内大手です。射出成型機というのは製品の原料となるプラスチックを熱して柔らかくしておいて金型に射出し、製品の形を作る機械です。海外での事業を強化していまして、アジアやアメリカでは自動車の部品を作るために活躍しています。また中国やタイでは、現在人件費が高騰していますので工場で射出成型機を導入すればそれだけコストが抑えられますから、各地で引っ張りだこです。性能のすぐれた日精樹脂工業の製品はこのように世界中で評価が高いですので、株価も今後期待できます。なお日精樹脂工業は株主優待として本社の地元の特産品ギフト券を用いていて話題となっています。株主を大切にする企業は投資先として堅実です。旭化成もプラスチック製品を製造するというイメージですが、現在ではこれまでの技術を応用したいろいろな新事業に取り組んでいます。旭化成に投資する場合はそこを見て行くとさらに関心が湧きます。例えば医療です。旭化成では介護用品、救急救命装置などにも参入していますが、会社の技術を生かして透析の分野が今期待されています。旭化成の製品はヨーロッパや中国などでも関心が高く、売り上げを伸ばしていますし、最近では砂漠に植樹をという運動が広く評価されています。旭化成が次々に行なう事業に常に注目すべきです。

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オイシックスの株で富裕層以外も投資を始めよう

株式投資と聞くと、富裕層の人が資産の運用に使用する手段のように感じる人も少なくありません。しかし、資金を豊富に持つ富裕層だけができるものではなく、資金の少ない人であっても十分にチャレンジできるものなのです。かつては、取引できる単元株数も1000株が多めでしたが、現在ではほとんどの銘柄で100株となっています。また、数年後には全ての株における単元株数は100に統一されるため、どのような種類の株であっても取引しやすい環境になりつつあります。
こうした投資環境の変化に伴い、富裕層以外でも投資しやすい条件が整い、誰もが資産運用できるようになってきました。そこで、今後注目すべき銘柄であるオイシックスについて解説していきます。オイシックスとは、日常に食卓に並ぶ食材を自宅まで届けてくれるサービスを行っている企業です。では、今なぜ日常の食料品の配達事業が注目されているのか、その理由について紐解きます。まず1つは、共働きの世帯が増加したことです。かつての日本では、女性は専業主婦として家族のために働いていました。ですが近年になると、女性の社会進出が加速し、男性と同様に仕事に従事することが一般的となってきました。そのため、家事に時間を割く余裕がなくなり、そのサポートとして食料品の配達事業が人気を集めているのです。また、オイシックスが注目されている理由は、もう1つ存在します。それは、高齢者だけで暮らす世帯が急増していることも関連しています。高齢になると、スーパーなどに食料品を買い出しに行くのにも苦労を伴います。その上、近年では人口が都市部へと集中する傾向が強く、高齢者が多く住んでいる地域が過疎化し始めています。過疎化した地域にはスーパーなどが充実しておらず、日々の買い出しが困難になった実情があるのです。以上2つのニーズが高いことから、オイシックス株は今後大きく成長する可能性があると言えます。

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投資にハマるのは宗教にハマるのと同じぐらいのリスク

投資にはリスクがつきものですがそれだけにハマってしまうと、宗教にハマるのと同じぐらいの危険性があるので注意が必要です。
心の拠り所として宗教に傾倒するのは悪いものではありませんが、ハマりすぎて全財産を貢ぐようなことをしては生活が破綻してしまうことがあります。
まともな宗教であればそのようなことをしなくても救いがありますが、そうでない宗教に関してはお金を集めることが目的になっていてそのようなものにハマってしまうといくらお金があっても足りなくなってしまうものです。

投資というのも同様で勝っていれば良いのですが、負けているにもかかわらずハマり込んでしまうようなことがあればお金はどんどん出て行く一方になってしまいます。
お金が出て行くにもかかわらず、熱くなってつぎ込みすぎると破産をしてしまうぐらいのマイナスになってしまうこともあります。
投資の怖いところは宗教と違って見返りを求めるものですから、どこかで取り返すことができるとある意味宗教よりもハマりやすい物となっています。
それだけに一度深みにハマってしまえば、抜け出すのは難しくどんどんマイナスが膨らんでしまうことになるのです。
投資の世界にハマってもあくまで経済を知ることであったり、企業を分析することが楽しいというのであれば趣味として許容される範囲ですが無尽蔵にお金をつぎ込むようになるとこれは許されるようなものではなくなってしまいます。
そのため、投資をする時には強い自制心を持って冷静に取引を行うことが大切なことになります。
投資というのはそこに感情が入り込むと必ず失敗してしまうものとなりますから、常に冷静に公平な目で相場を分析して取引をしていかなければなりません。

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